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【告白】田舎暮らしの実態を暴露します!
2006年06月28日
「棚田オーナー制度」から始める千葉田舎暮らしも…
千枚田とは、
小さな田んぼが幾重にも続いている棚田のこと。
鴨川市の中山間地には、
大山千枚田という375枚の棚田があります。
上段と下段の直線距離約300m、標高差約60mと、
幻想的な風景が広がっています。
東京から一番近い千枚田として知られており、
農林水産省選定の
「日本の棚田百選」に選ばれています。
大山千枚田で特徴的なのが、
都市に暮らす人たちに千枚田保全を呼びかけ、
2000年から始まった「棚田オーナー制度」。
会費は年間3万円で、1区画約100㎡の
棚田のオーナーになれるというものです。
通常、棚田オーナー制度は
オーナーの募集をかけてもなかなか集まらないようですが、
大山千枚田はそれとは正反対。
1年目は30区画の募集に対して176名の応募。
2年目は115区画に134名のオーナーが誕生。
3年目は136区画と、順調に推移してきてきています。
関連リンク
・NPO法人大山千枚田保存会
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投稿者 chihiro : 2006年06月28日 17:56
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トラックバック時刻: 2006年07月01日 19:46
この記事へのコメント
コメント:コメントありがとうございます。GISは、いろんな用途に活用できます。地域づくりにも生かせるものと考えます。今後ともよろしくお願いします。
投稿者: 大野川上流農業水利事業所 | 2006年07月01日 19:49
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