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【告白】田舎暮らしの実態を暴露します!
2006年08月09日
公簿等による調査
土地を継続して耕していても、所有者として耕しているのか、賃借して耕しているのかは、第三者から見ただけでは、はっきりとはわかりません。建物の場合も、所有者として居住しているのか、賃借しているのか、第三者には分かりません。
このように不動産の場合は、占有しているという状態だけでは、本当の所有関係がどのようになっているのか、当事者以外の者にはわからないのが普通です。
また、土地を担保にお金を借りようとしても、登記簿がなければ、お金を貸したものが、その土地上に掲示などをして、担保物権を明示してその存在を主張しておかなければ安心できません。このようなことでは、安心して不動産を購入したり、抵当権や地役権などの担保物権または用益物件を設定することもできないことになります。
そこで、国が登記所に不動産登記簿という公の記録制度または帳簿を設け、この登記簿に物件の物理的な現況や権利関係について登記することを認め、取引の安全を図ることにしたのが不動産登記制度です。
田舎暮らし向け不動産物件のプロフェッショナルである田舎暮らしの達人が公簿等による調査を行い、購入者が安心して不動産取引をできるように、全力を尽くします。
投稿者 chihiro : 2006年08月09日 03:50
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